LinuxCon JapanのCFPの締切はホワイトデー

LinuxConで世界とつながる

5月20〜22日に椿山荘会議センターでLinuxCon Japanが開催される。LinuxCon Japanは、アジア地域における最大の Linux カンファレンスで、コア開発者、管理者、ユーザー、コミュニティ マネージャー、業界専門家が一堂に会すという。11日までボランティアの募集があったが、14日まではCall for Paperがあって、出してみたらどうと進められてる。でも、発表者として応募するを見てみるとけっこうハードル高そう。
発表案を準備するためのガイドラインでは、次の3点に注意してくださいとある。

  1. あなたの発表の目的は何ですか。
  2. 受講者はあなたの発表から何を得られますか。
  3. あなたの発表は、Linux / オープンソース エコシステムの改良にどのように役立ちますか。

これはOSCなどの他の発表でも当然で、どこかで意識しながらプレゼン資料を作っている。お申し込みは初めてですか? どうぞご心配なくとあるが、提出方法の注意点でビビる。

  1. Submission Type: 発表のスタイル (プレゼンテーション、パネル、BOF、またはテクニカル チュートリアル) を選択します。
  2. Category: 発表案のカテゴリ (デベロッパー、オペレーション、ビジネス/リーガル、その他) を選択します。
  3. Biography: あなたの講演経験などの略歴を作成します (英語で 900 字以内)。
  4. Abstruct: 発表内容の概要を記入します (英語で 900 字以内)。
  5. Audience: 対象とする受講者について、および受講者があなたの発表から得られる知識について説明してください (英語で 900 字以内)。
  6. Experience Level: 経験のレベルを選択します (初級、中級、上級など)。
  7. Benefits to the Ecosystem: あなたの発表が、どのように Linux / オープンソース エコシステムの改良に寄与するか説明します (英語で 900 字以内)。
  8. Technical Requirements: 標準プロジェクター、スクリーン、無線インターネット以外で、発表時に必要な機材や環境を列挙します。

それぞれの項目で、英語で900字以内ってかなりの分量。受験のトラウマで、どうしても900字というと控えめでも800〜900字だよなぁと思ってしまうが、あくまで「以内」だから短くてもいいんだよね。僕の英語は20年前のSurvival Englishから、毎年確実に劣化しているから大丈夫かなぁ。とりあえず間に合えばということで、悩んでみることにする。おすすめするトピックの中で、僕ができるのは「Linux エコシステムに影響を与える 非技術的なもの (ライフスタイル、生産性、文化など)」になるのか、やっぱり非技術的か...。