GRUBにおけるSLAX6の設定

ずっと懸案事項だったgrubの/boot/grub/menu.lstにおけるSLAX6の設定ができた。
例えば、/dev/hda5のルートディレクトリ直下のexampleディレクトリにSLAX6をインストール(コピー)した場合には、次のように記述する。

# Linux bootable partition config begins
  title Slax 6RC7 on (/dev/sda6)
  root (hd0,5)
  kernel /example/boot/vmlinuz root=/dev/ram0 rw init=linuxrc load_ramdisk=1 prompt_ramdisk=0 ramdisk_size=6666 max_loop=255 vga=791 autoexec=xconf;kdm toram from=example iocharset=utf8 codepage=932
  initrd /example/boot/initrd.gz
  #savedefault
  boot
# Linux bootable partition config ends

通常のハードディスクにインストールできるようになったので、小さな変更は/example/slax/rootcopy以下に反映することができるようになった。これが思った以上に便利。
これで一歩前進したけど、KDEコントロールセンターで、フォントのアンチエイリアスを、有効からシステム設定または無効に変更すると、syslogにメッセージを吐いて逝ってしまう。何が原因なんだ。

(追記)日本語ファイル名のために文字コード関連を追加。